国際交流LEVELアップる(令和8年08月05日配信)
2026/08/05 (Wed) 12:00
国際交流LEVELアップる(令和8年08月05日配信)
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〈青森市メールマガジン〉
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皆さん、大家好(ダージャーハォ)!台湾国際交流員のホユです。
いよいよ人生初の青森ねぶた祭が来ました!!!ヾ(*´∀`*)ノ✧
青森ねぶた祭が始まる前のこの二週間、あっちこっちで地域ねぶたをやってるので、本番の前にウォーミングアップとして古川や浅虫ねぶたを見に行って、安潟みなとまつりの花火大会も見て、祭りの熱量を体験しておきました!
先日、ねぶた制作の裏側をもっと知るために、市役所ねぶた実行委員会の小屋にお邪魔しました。色付け段階のところで、初心者の私も体験させていただきました。細かい部分は手書き、広い面はスプレーで着色するそうです。ねぶた師とスタッフの皆さんは完成直前まで、連日遅くまで小屋で作業されているそうです。作業現場を見学できて貴重な体験になりました!ありがとうございました!
実は、近年台湾でもいろいろ青森との繋がりがあります。家族から送られた写真を見て、台南市内では「青森路」や「弘前路」など日本の地名で通り名が名付けられたことがわかりました。台日友好を喜んでいる方ももちろんいるし、地元では「もっとローカルとつながる通り名にしてほしい」という声もあり、必ずしも受け入れられているわけではないようです。台南出身の私にとって、こういうふうに両地の繋がりを見たらやはり不思議だなと感じています。
私の青森との最初の繋がりは、2025年に台南で行われたランタンフェスティバルでした。台湾のランタンフェスティバルとは、旧暦1月15日にあたる元宵節(げんしょうせつ)で行われる行事です。屋外で展示されたランタン作品を歩きながら見るのが普通で、青森ねぶた祭の雰囲気とはだいぶ異なっています。
当時の「白髭水と夫婦梵鐘」を題材としたメインランタンは、今年市役所ねぶた実行委員会で担当するねぶた師・福士裕朗が手がけた立佞武多作品でした。台湾にもランタン文化があるのですが、小型作品でも細かいところまで丁寧に作られたねぶたを初めて拝見できて、その迫力がすごく印象に残りました。先週、その時に撮った写真を見て「あれ、ここに書いてあるのが先生の名前じゃない!」と思って、不思議なご縁を感じました。
当時、出身地の台南で家族や友達と一緒にランタンを見ていた私は、青森のことなどまだ何も知りませんでした。それが今ではもう青森で暮らし、交流員として人生初のねぶた祭を迎えます!
皆さんも熱中症に気をつけて、ねぶた祭を楽しんでくださいね!
\(^○^)人(^○^)/♪
ではまた、次回の配信でお会いしましょう!
● ご感想など、ここに送ってください ➤ kouryuu-suishin@city.aomori.aomori.jp
● 台湾国際交流員のインスタもぜひフォローしてね ➤ @aomoricity.goodday @yu_find_in_aomori
ご感想・ご質問などありましたら、kouryuu-suishin@city.aomori.aomori.jpにメールを送ってください。
《問合せ》
経済部交流推進課
青森市新町1-3-7
TEL:017-734-5235
青森市メールマガジンをご利用いただき、ありがとうございます。
登録の変更や利用停止の手続は、次の画面からどうぞ。
○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/mailmagazine-riyou.html
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先日、ねぶた制作の裏側をもっと知るために、市役所ねぶた実行委員会の小屋にお邪魔しました。色付け段階のところで、初心者の私も体験させていただきました。細かい部分は手書き、広い面はスプレーで着色するそうです。ねぶた師とスタッフの皆さんは完成直前まで、連日遅くまで小屋で作業されているそうです。作業現場を見学できて貴重な体験になりました!ありがとうございました!
実は、近年台湾でもいろいろ青森との繋がりがあります。家族から送られた写真を見て、台南市内では「青森路」や「弘前路」など日本の地名で通り名が名付けられたことがわかりました。台日友好を喜んでいる方ももちろんいるし、地元では「もっとローカルとつながる通り名にしてほしい」という声もあり、必ずしも受け入れられているわけではないようです。台南出身の私にとって、こういうふうに両地の繋がりを見たらやはり不思議だなと感じています。
私の青森との最初の繋がりは、2025年に台南で行われたランタンフェスティバルでした。台湾のランタンフェスティバルとは、旧暦1月15日にあたる元宵節(げんしょうせつ)で行われる行事です。屋外で展示されたランタン作品を歩きながら見るのが普通で、青森ねぶた祭の雰囲気とはだいぶ異なっています。
当時の「白髭水と夫婦梵鐘」を題材としたメインランタンは、今年市役所ねぶた実行委員会で担当するねぶた師・福士裕朗が手がけた立佞武多作品でした。台湾にもランタン文化があるのですが、小型作品でも細かいところまで丁寧に作られたねぶたを初めて拝見できて、その迫力がすごく印象に残りました。先週、その時に撮った写真を見て「あれ、ここに書いてあるのが先生の名前じゃない!」と思って、不思議なご縁を感じました。
当時、出身地の台南で家族や友達と一緒にランタンを見ていた私は、青森のことなどまだ何も知りませんでした。それが今ではもう青森で暮らし、交流員として人生初のねぶた祭を迎えます!
皆さんも熱中症に気をつけて、ねぶた祭を楽しんでくださいね!
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