国際交流LEVELアップる(令和7年4月2日配信)
2025/04/02 (Wed) 12:00
国際交流LEVELアップる(令和7年4月2日配信)
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〈青森市メールマガジン〉
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新年度になって、「一年が早いなぁ」としみじみ感じている陳です。
この一年を振り返ると、本当にいろいろな場所へ行きました。
最初は、台湾から遊びに来た友人と函館へ行きました。
函館は今回で2回目ですが、フェリーで行くのは初めてでした。
ちなみに、夜行便で出発し、朝5時に到着。
さらに夜には函館山に登るという、なかなかハードなスケジュールでした。
今年度で最も遠い旅行は、二日連続で夜行バスを利用した広島旅行です。
本州最北の青森から、ほぼ最西端にある広島へ行くのは大変でしたが、
夜行バスを活用したことで、時間と交通費を節約でき、お得感がありました。
そして11月には、外ヶ浜町の中学校を訪れ、
台湾への修学旅行を予定している生徒たちに台湾の紹介をしました。
龍飛で強風に吹かれ、メガネが飛ばされたのが特に印象的でした。
最後は、ベルギー交流員のマリさんにメガネを探してもらい、本当に助かりました。
マリさん、ありがとうございました!
この一年で最も印象的な仕事は、やはり青森の各学校で台湾を紹介したことです。
特に、生徒たちからの質問がとても興味深く、小学生から
「台湾はなぜ台湾と呼ばれるのですか?」と聞かれたことがありました。
その場では簡潔に答えられず悔しい思いをしたため、しっかり調べました!
台湾という名前の由来には諸説ありますが、
一つは、台湾南部の古い地名「大員(タイワン)」に由来するという説です。
「大員」は、かつて台江内海にあった大きな湾の地形を、漢人が
「大灣(ターイワン)」と呼んだことが由来とされています。
また、地元の原住民であるシラヤ族の言葉を音訳したもので、
「出会いの場所」や「海岸の場所」という意味があるという説もあります。
ちなみに、最初に台湾を発見したポルトガル人は、
その美しさから「フォルモサ(美しい島)」と名付けました。
また、昔の日本人は台湾を「高砂国」と呼んでいました。
その他にも、「台湾にはダムがありますか?」「日本に来て困ったことは?」など、
国際的な視点を持った素晴らしい質問をたくさんいただきました。
やはり、一年が経つのはあっという間ですね。
昨年の経験を活かし、さらにレベルアップしていきたいと思います!
今年度も頑張ります!よろしくお願いします。バイバイ(拜拜)!
ご感想・ご質問などありましたら、kouryuu-suishin@city.aomori.aomori.jpにメールを送ってください。
《問合せ》
経済部交流推進課
青森市新町1-3-7
TEL:017-734-5235
青森市メールマガジンをご利用いただき、ありがとうございます。
登録の変更や利用停止の手続は、次の画面からどうぞ。
○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/mailmagazine-riyou.html
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この一年を振り返ると、本当にいろいろな場所へ行きました。
最初は、台湾から遊びに来た友人と函館へ行きました。
函館は今回で2回目ですが、フェリーで行くのは初めてでした。
ちなみに、夜行便で出発し、朝5時に到着。
さらに夜には函館山に登るという、なかなかハードなスケジュールでした。
今年度で最も遠い旅行は、二日連続で夜行バスを利用した広島旅行です。
本州最北の青森から、ほぼ最西端にある広島へ行くのは大変でしたが、
夜行バスを活用したことで、時間と交通費を節約でき、お得感がありました。
そして11月には、外ヶ浜町の中学校を訪れ、
台湾への修学旅行を予定している生徒たちに台湾の紹介をしました。
龍飛で強風に吹かれ、メガネが飛ばされたのが特に印象的でした。
最後は、ベルギー交流員のマリさんにメガネを探してもらい、本当に助かりました。
マリさん、ありがとうございました!
この一年で最も印象的な仕事は、やはり青森の各学校で台湾を紹介したことです。
特に、生徒たちからの質問がとても興味深く、小学生から
「台湾はなぜ台湾と呼ばれるのですか?」と聞かれたことがありました。
その場では簡潔に答えられず悔しい思いをしたため、しっかり調べました!
台湾という名前の由来には諸説ありますが、
一つは、台湾南部の古い地名「大員(タイワン)」に由来するという説です。
「大員」は、かつて台江内海にあった大きな湾の地形を、漢人が
「大灣(ターイワン)」と呼んだことが由来とされています。
また、地元の原住民であるシラヤ族の言葉を音訳したもので、
「出会いの場所」や「海岸の場所」という意味があるという説もあります。
ちなみに、最初に台湾を発見したポルトガル人は、
その美しさから「フォルモサ(美しい島)」と名付けました。
また、昔の日本人は台湾を「高砂国」と呼んでいました。
その他にも、「台湾にはダムがありますか?」「日本に来て困ったことは?」など、
国際的な視点を持った素晴らしい質問をたくさんいただきました。
やはり、一年が経つのはあっという間ですね。
昨年の経験を活かし、さらにレベルアップしていきたいと思います!
今年度も頑張ります!よろしくお願いします。バイバイ(拜拜)!
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