お墓の各部名称 20260605号
2026/06/05 (Fri) 08:00
■お墓の各部名称
石塔とは、墓所に立っている塔。墓石や石碑とも。礼拝の対象とする石の建造物です。
先祖供養塔とは上座の向かって右奥に建てる塔。五輪塔に菩提として祖先を迎える。
代々墓とは、代々建てる三段石の石塔です。夫婦の戒名を刻んでこそ、夫婦墓(メオトバカ)と言えます。代々建てるのを順位とする。順位の空きを未来地とします。
逆死墓とか逆縁墓と逆死者の石塔を言う。逆位である向かって右手前に建立する。
嵌込式の石塔にすべてなっていて、セメントや接着剤で接着していません。嵌め込みの部分をホゾ(枘)と言います。
共石と言い石塔はすべて同じ石を使います。磨き石と言って、切削加工した上に磨いた石の石塔を建てます。加工していない石肌を自然石と言い、悪相とします。
木標(ボヒョウ)とは、木の標の墓標を言います。石塔を建てるまでの仮の墓です。
墳墓がある墓は、墳墓に遺骨式土葬・納骨・埋骨し埋墓とし、埋骨しない石塔を清墓とします。墳墓の盛土は墓であることを表し、また、足で踏まれないためでもあります。
墳墓とは、法律で死体を埋葬し、または焼骨を埋蔵する施設を言います。
墓地とは、法律で墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事の許可を受けた区域を言います。
墓域とは、永代供養料を払って、建墓の権利がある区割り。各家の使用するそれぞれの墓所・塋域(エイイキ)。塋域を囲う石を、枠石と言いますが、一般には巻石や延石とも言う。
枠石を二重にするのを二重枠と言い。外側の枠を、外枠と言い、また、外陣(ガイジン)とも言う。内側の枠を内枠と言います。
目地とは、枠石と枠石の継目のことで、セメントで繋げます。
盛土(モリド)し枠石の中を土で満たします。中心が高くなり水たまりができないようにします。上土に昔からの赤土と、最近は主流の黄色い土があります。
お墓の向きとは、入り口の方向です。吉相墓は必ず入り口を設けて正面とします。
「吉相墓」は、キッソウボやキチソウボと言います。
德風会吉相墓で商標登録しています。また、竹谷式吉相墓と言ったりします。
石塔とは、墓所に立っている塔。墓石や石碑とも。礼拝の対象とする石の建造物です。
先祖供養塔とは上座の向かって右奥に建てる塔。五輪塔に菩提として祖先を迎える。
代々墓とは、代々建てる三段石の石塔です。夫婦の戒名を刻んでこそ、夫婦墓(メオトバカ)と言えます。代々建てるのを順位とする。順位の空きを未来地とします。
逆死墓とか逆縁墓と逆死者の石塔を言う。逆位である向かって右手前に建立する。
嵌込式の石塔にすべてなっていて、セメントや接着剤で接着していません。嵌め込みの部分をホゾ(枘)と言います。
共石と言い石塔はすべて同じ石を使います。磨き石と言って、切削加工した上に磨いた石の石塔を建てます。加工していない石肌を自然石と言い、悪相とします。
木標(ボヒョウ)とは、木の標の墓標を言います。石塔を建てるまでの仮の墓です。
墳墓がある墓は、墳墓に遺骨式土葬・納骨・埋骨し埋墓とし、埋骨しない石塔を清墓とします。墳墓の盛土は墓であることを表し、また、足で踏まれないためでもあります。
墳墓とは、法律で死体を埋葬し、または焼骨を埋蔵する施設を言います。
墓地とは、法律で墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事の許可を受けた区域を言います。
墓域とは、永代供養料を払って、建墓の権利がある区割り。各家の使用するそれぞれの墓所・塋域(エイイキ)。塋域を囲う石を、枠石と言いますが、一般には巻石や延石とも言う。
枠石を二重にするのを二重枠と言い。外側の枠を、外枠と言い、また、外陣(ガイジン)とも言う。内側の枠を内枠と言います。
目地とは、枠石と枠石の継目のことで、セメントで繋げます。
盛土(モリド)し枠石の中を土で満たします。中心が高くなり水たまりができないようにします。上土に昔からの赤土と、最近は主流の黄色い土があります。
お墓の向きとは、入り口の方向です。吉相墓は必ず入り口を設けて正面とします。
「吉相墓」は、キッソウボやキチソウボと言います。
德風会吉相墓で商標登録しています。また、竹谷式吉相墓と言ったりします。