家族が亡くなったら手配すること 20260805号
2026/08/05 (Wed) 08:00
■家族が亡くなったら手配すること
まずは葬儀屋に依頼。日程を決める前に檀家寺に連絡する。「枕経」と言って亡骸の枕元に祭壇を設けて読経してもらいます。僧侶に白木の位牌と戒名を依頼。
葬儀とは、亡くなった人を偲(しの)び、火葬まで行う一連の行事を言います。祭祀承継者が喪主を務めるケースが多いですが、必ず一致するとは限りません。お通夜と告別式の二日葬が伝統的です。
火葬場で「炉前読経」した後、火葬する。
火葬後に遺骨を骨壺に納める儀式を「骨上げ(こつあげ)」と言います。東日本ではお骨の全てを骨壺に納める「全収骨」の方法が取られるのに対し、西日本では喉仏の骨など重要な骨だけを骨壺に納め、残りは火葬場で処理する「部分収骨」の方法が多い。骨壺の大きさが違うため、事前に決める必要があります。
葬儀の最後に行われる還骨回向(かんこつえこう)とは、火葬後のご遺骨と共に行う法要です。最近は初七日の法要と併せて行うことが多い。終えた後に精進落とし。
「吉相墓」は、葬式から白木の位牌で供養するのと同様に、亡くなったらすぐに墓所に木標を建て、また、五輪塔や夫婦墓などの建立者が亡くなった時は建立者名の赤字を黒字にする。また、家系図に没年月日と戒名を書いてください。
木標を建てるには指定石材店に依頼してください。仮のお墓なので必ず石塔に建て替える必要があります。石塔を建立するために面会に来てください。
戸籍謄本と家系図や墓の写真などを揃えて、各地の面会で石塔建立の相談をしてください。図面が発行されたら、指定石材店に石塔を発注してください。
また、仏壇で使う黒塗りの位牌を、指定仏壇店に発注します。
火葬場から返却された「火葬許可証」が、「埋葬許可証」を兼ねています。これを墓地の管理者に提出します。
「吉相墓」は、石塔を建て、骨壺から納骨袋に遺骨を移し、埋骨して土に還します。
開眼法要を檀家寺か霊園所属の僧侶などに依頼します。供物の飲食(おんじき)・供花・線香・ロウソクなども必要です。
まずは葬儀屋に依頼。日程を決める前に檀家寺に連絡する。「枕経」と言って亡骸の枕元に祭壇を設けて読経してもらいます。僧侶に白木の位牌と戒名を依頼。
葬儀とは、亡くなった人を偲(しの)び、火葬まで行う一連の行事を言います。祭祀承継者が喪主を務めるケースが多いですが、必ず一致するとは限りません。お通夜と告別式の二日葬が伝統的です。
火葬場で「炉前読経」した後、火葬する。
火葬後に遺骨を骨壺に納める儀式を「骨上げ(こつあげ)」と言います。東日本ではお骨の全てを骨壺に納める「全収骨」の方法が取られるのに対し、西日本では喉仏の骨など重要な骨だけを骨壺に納め、残りは火葬場で処理する「部分収骨」の方法が多い。骨壺の大きさが違うため、事前に決める必要があります。
葬儀の最後に行われる還骨回向(かんこつえこう)とは、火葬後のご遺骨と共に行う法要です。最近は初七日の法要と併せて行うことが多い。終えた後に精進落とし。
「吉相墓」は、葬式から白木の位牌で供養するのと同様に、亡くなったらすぐに墓所に木標を建て、また、五輪塔や夫婦墓などの建立者が亡くなった時は建立者名の赤字を黒字にする。また、家系図に没年月日と戒名を書いてください。
木標を建てるには指定石材店に依頼してください。仮のお墓なので必ず石塔に建て替える必要があります。石塔を建立するために面会に来てください。
戸籍謄本と家系図や墓の写真などを揃えて、各地の面会で石塔建立の相談をしてください。図面が発行されたら、指定石材店に石塔を発注してください。
また、仏壇で使う黒塗りの位牌を、指定仏壇店に発注します。
火葬場から返却された「火葬許可証」が、「埋葬許可証」を兼ねています。これを墓地の管理者に提出します。
「吉相墓」は、石塔を建て、骨壺から納骨袋に遺骨を移し、埋骨して土に還します。
開眼法要を檀家寺か霊園所属の僧侶などに依頼します。供物の飲食(おんじき)・供花・線香・ロウソクなども必要です。