常見陽平メルマガ『陽平界通信』 第379号 それは私の◯◯か/ロックとの接点/やりたいことがありすぎる問題
2026/03/04 (Wed) 07:26
◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆ 常見陽平メルマガ
◆◆◆ 『陽平界通信』第379号
◆◆ 2026.3.4配信
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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今週のアウトライン
━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
1.巻頭言
「私の◯◯」は存在するのか?
2.記事傑作選
◇よく見る就活の「常識」、実は間違いかも
◇日々の小さな楽しみ、というか喜怒哀楽
◇家電の買い替えで働き方がかわる?
◇ミセスのファンは推し活をしているのか
◇捨てる技術、断捨離、片付け、整理整頓
◇情報にお金をかけるという自己投資
◇若者が本を買わない問題から考えるべきこと
3.僕の音楽
音楽を好きになるキッカケは多様でいい
4.人生相談バカ一代
あれしたい、これもしたい。
◆◆━━━━━━━
1.巻頭言
━━━━━━━◆◆
【「私の◯◯」は存在するのか?】
最初にお知らせです。
いきなり最終回。
白坂リサさんとお届けしてきた
FMサルースの
「試みの水平線 常見陽平の人生相談RADIO」
が終了しました。
https://d.bmb.jp/9/1454/9176/XXXX
大変に残念です・・・。
ご視聴ありがとうございました。
リスナーの皆さんからのコメント、
白坂リサさんという才能が
ブレークする瞬間に立ち会えたこと、
熱心なスタッフと一緒に仕事ができたことなどなど
宝物の体験でした。
いつかまた
ラジオパーソナリティーの仕事ができますように。
明るいご報告は・・・。
『日本の就活』(岩波新書)関連でして・・・。
https://d.bmb.jp/9/1454/9177/XXXX
読売新聞「著者来店」がネット転載されました。
全文、読めます。
これだけは、読んでほしいのです。
就活は「悪役」ではなく、ダークヒーロー……
大学で就職支援に携わる著者は語る(読売新聞オンライン)
https://d.bmb.jp/9/1454/9178/XXXX
また、島田雅彦さん、白井聡さん、ジョー横溝さんと
お届けした番組が、超絶良番組でした。
皆さん、私の本を読み込んで頂き、感謝。
こちらで途中まで視聴できます。
https://d.bmb.jp/9/1454/9179/XXXX
白井聡さんの前口上が、私という人物を
極めて的確に捉えていて、泣けました。
さて。
ここからが、今回の巻頭言です。
今年で『機動戦士ガンダムZZ』が
40周年なのですよね。
『機動戦士ガンダム』シリーズの3作目です。
ちょうど小5から小6になる頃に始まった、
この作品は「明るいガンダム」でした。
そう、これまでの作品は
暗く、重いのです。
前作『機動戦士Zガンダム』は、
主人公カミーユ・ビダンの
メンタルが崩壊して終わるという・・・。
『機動戦士ガンダムZZ』は、
主人公ジュドー・アーシタが底抜けに明るく。
彼が操るZZガンダムは、
いかにも重厚長大なロボという感じで。
「明るいガンダム」でした。
そして、
「僕らのガンダム」を狙ったのかな、と。
つまり、これまでのファンよりも、
より若い(幼い)子どもが
普通に楽しめるものを目指したのかなと。
『機動戦士ガンダム』シリーズの
新作は常に賛否を呼びます。
従来からのファン、さらには関係者からも
厳しい視点で見られます。
「これかよ」
と。
でも、常に新しいチャレンジをし、
ファン層を広げてきたな、と。
ここで学ぶべき視点は、
「僕の◯◯」
「私の◯◯」に
なっているかどうかという点です。
気づけば、自分たちにとっての
◯◯がないということがよくあるわけです。
◯◯が気づけばダサいもの、
古いものになっていて、
ファンが離れていたりするのですよ。
あるいは敷居の高さを感じたり。
見方、捉え方も変わってしまう。
若者の◯◯離れの本質は
◯◯の若者離れです。
新日本プロレスでは、何年に一度か、
若いチャンピオンが登場します。
2012年には凱旋帰国した
当時24歳のオカダ・カズチカ選手が、
棚橋弘至選手を破り、
チャンピオンになりました。
これは、20歳以下のファンに向け、
ちょっとお兄さんくらいの
手の届くヒーローを生み出した事例でして。
逆に言うと、これまで10代が共感する
チャンピオンが不在だったわけです。
「プロレスって、
おっさんが闘っているやつだよね」と。
政治やビジネス、
さらに、論者はどうでしょうね。
気づけば、自分にとっての◯◯が
いなくなっているのではないか、と。
そして、自分にとっての◯◯に
なれた人は、逆風が吹く中でも
強かったのではないか、と。
前橋市長が
スキャンダルの中、
出直し選挙で再選した理由の一つは、
前橋市に住み、働く女性や若者にとって、
「それでも、私の市長」
だったからではないか、と。
中高年の男性が行う政治よりも、
「私の政治家感」があったからではないか、と。
バンダイ時代の同僚で、
キャラクターのカード事業のエース営業だった
石塚慶さんという方がおりまして。
彼は東日本大震災後、地元山形にUターンし、
鶴岡市議会議員になり。
その後、山形県会議員になりました。
彼の後援会の勉強会で講演したのですが、
支持者の方と話をしたところ
40代の経営者たちが
「慶さんは、私にとっての政治家。
近い距離の政治家が生まれてくれて嬉しい」
と喜んでいました。
まさに「私の政治家」です。
あなたにとっての「◯◯」は何か。
あなたが担当している商品・サービスは
誰の「◯◯」になっているか。
置き去りにしている人がいないか。
立ち止まって考えてみましょう。
3月7日はバウハウス六本木にてライブです。
ブルーハーツのガチトリビュートバンドです。
17時20分頃から出演します。
大人の本気、悪ふざけを観に来てください。
https://d.bmb.jp/9/1454/9180/XXXX
3月17日には札幌で
『北海道UIターン白書』に関連した
セミナーを開催しますので、ぜひ!
https://d.bmb.jp/9/1454/9181/XXXX
そして・・・。
4月7日(火)の18時30分より
バウハウス六本木にて
バースデーパーティーを開催します。
講演、トークショー、いくつかの重大発表、
プレゼント企画、演奏など
楽しい企画がいっぱい。
予定をあけておいてください!
来週には、応募フォームを公開しますね。
★━━━━゜+.*・‥…━★゜+.*・‥…━━━★
2024年にリリースした
『50代上等!理不尽なことは
「週刊少年ジャンプ」から学んだ』
(平凡社新書)
https://d.bmb.jp/9/1454/9182/XXXX
もよろしくお願いします。
読者の人生が変わる
キッカケになっているようです。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
朝日新聞デジタルでコメントをしております。
https://d.bmb.jp/9/1454/9183/XXXX
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
ヤフージャパンでコメントをしております。
https://d.bmb.jp/9/1454/9184/XXXX
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
◆◆━━━━━━━━━
2.記事傑作選
━━━━━━━━━◆◆
「最初に自己分析を徹底」
「業界は絞った方がいい」…
よく見る就活の「常識」、実は間違いかも
https://d.bmb.jp/9/1454/9185/XXXX
日々の小さな楽しみ、というか喜怒哀楽
読売新聞の「人生案内」を
必ず読むという習慣
https://d.bmb.jp/9/1454/9186/XXXX
家電の買い替えで働き方がかわる?
得する買い替えの実践を
https://d.bmb.jp/9/1454/9187/XXXX
ミセスのファンは推し活をしているのか
それは推し活ではない
https://d.bmb.jp/9/1454/9188/XXXX
捨てる技術、断捨離、片付け、整理整頓
すっきり暮らすということ
https://d.bmb.jp/9/1454/9189/XXXX
情報にお金をかけるという自己投資
https://d.bmb.jp/9/1454/9190/XXXX
若者が本を買わない問題から考えるべきこと
若者を悪者にしてはいけない
https://d.bmb.jp/9/1454/9191/XXXX
◆◆━━━━━━━━━
3.僕の音楽
━━━━━━━━━━◆◆
【音楽を好きになるキッカケは多様でいい】
先日、Tシャツに関するトークイベントに
客として参加した。
高畑鍬名×鈴木涼美
「「ダサい」も地獄…「おしゃれ」も地獄…ファッションの呪いは解けるのか?」
というイベントだ。
話題の書
『Tシャツの日本史』(中央公論新社)
https://d.bmb.jp/9/1454/9192/XXXX
の刊行記念イベントだ。
思わず、ロックTシャツについて
質問してしまった。
ロックTシャツを着ている若者に
「君もこのバンドが好きなのか」と質問し、
「え、これ、バンドだったのですか?」
と言われたことは一度や二度ではない。
VAN HALENのロゴのTシャツも、
彼ら彼女たちにとっては、
ファストファッションの店で売っている、
VとHの文字が
クールなデザインでしかない。
「けしからん」と言いたくなる
気持ちもよくわかる。
とはいえ、Tシャツにより
バンドに興味を持つ人が
いるかもしれないわけで。
Tシャツが売れることで、
バンドは活動を続けることができる。
ヤバイTシャツ屋さん
というバンドがあるが
今どきのバンドは
Tシャツで食べているのも現実だ。
プロレスラーもそうだが。
複雑だ。
音楽の入口について考える。
タイアップ曲で売れるアーティストがいる。
それはときに、
不本意な売れ方とされたりもする。
中学生の頃からずっと聴いている
ZIGGYというバンドがあるのだが。
カラオケで50代が熱唱する
「GLORIA」が
ドラマタイアップもあり、バカ売れしたのだが。
ボーカル森重樹一の著書によると、
レコード会社の関係者などが
「新作には”GLORIA”的な曲があるのか」
と気にするようになり、辛かったとある。
悩ましい。
とはいえ、
これで興味を持ってくれたりもする。
少し視点を変える。
ストレートに主張するバンドもあれば、
歌詞に政治的メッセージが
隠されていたりする曲もある。
以前、このコーナーで取り上げ
大反響だった
ザ・ブームの「島唄」などがそうだ。
美しいメロディで、
これまた、50代男性がカラオケで
熱唱するのだが。
反戦ソング、平和を祈る曲だと
知っている人はどれだけいるのだろう。
知らずに歌っている人も多いはずだ。
「問題提起をする歌詞が、
若者の心を捉えた」みたいな
解説がよくある。
ただ、実際はノリがよく、サビが印象的な、
たまたまかかっていた曲だったりする。
尾崎豊の歌だって、
歌詞が当時の若者に響いたというわけでは
必ずしもなく。
そもそも、当時、クラスでリアルタイムで
尾﨑を聴いていたのは2、3割くらいで。
実際は、ノリの良い歌の一つとして
聴いていたのではないか。
OK、認めよう。
私が、尾崎豊の「卒業」を最もよく聴いたのは
リクルート時代だった。
先輩、同僚が、やたらとこの曲を
カラオケで歌うのだ。
会社で開かれた、ある人の送別会
(しかも、退職ではなく異動)でも
その方の同期たちが肩を組んで歌っていた。
やっぱりリクルート、支配きついのか
と色々、考えてしまった。
KPI、リボン図から解放されたいのか、と。
何が言いたいかというと、音楽との接点、
捉え方、解釈、楽しみ方は色々だということだ。
Tシャツで興味を持つ、曲の意味など知らず
ノリのよい曲、歌える曲としてまずはふれる。
これを悪だとは言いきれないだろう。
いや、やっぱり、音楽に、作り手の意図に
興味をもってもらいたいのだけど。
私は小学生の頃からメタルとプロレスが好きだ。
この件で、やはり人生の9割くらいの期間において
反射的に
「なんてアングラなものを」
「マイナー志向ですね」
「ダサい」
「胡散臭い」
などと言われたりする。
ただ、当時、メタル、プロレスは
流行っていたかどうかでいうと、
流行っていたし。
流行っていたから興味を持った。
ダサいというのは周辺の人で、
ファンにとっては最高にかっこいいものなのだ。
なお、Tシャツ本に関するイベントでは
武田砂鉄さんの
「メタルTシャツは、ダサければ、ダサいほど
連帯を生み出す」という論が紹介されていたのだが
思わず、膝を乱打してしまった。
というわけで、
入口は色々あっていいし、
楽しみ方も色々あっていい。
楽しみ方、解釈の
押し付けこそ、こわいのだ。
ここ数年のメタル、プロレスの
敷居の高さ、下手なことは言っていけない空気が
気になっていたり。
◆◆━━━━━━━━━━━
4.人生相談バカ一代
━━━━━━━━━━━◆◆
【あれしたい、これもしたい。】
Q. いま、大学2年生です。
大学生活は充実しているのですが、
やりたいことが多すぎて、
ついついろんなことに手を出し、
中途半端になっています。
これから就活ですが、
業界などを絞りこめる気がまったくせず、
かなりバラバラな企業を志望しそうです。
こんな私にアドバイスをください。
A. その好奇心を大切に
いいじゃないですか。
今どき、やりたいことが多すぎて、
実際、やっているなんて、
気持ちよくて応援したくなります。
「中途半端」とおっしゃいますけど、
まず、様々なことに興味をもって、
実践している自分を褒めてあげてください。
「時間とお金の若者離れ」が進んでおり。
学生生活でしかできないことを
やりきるのは簡単ではないのです。
経験値、たまっていますよ。
その好奇心、行動力はきっと、
人生を楽しいものにしてくれるはずです。
進路選択においても、
様々なことに興味を持ち、
絞りきれないとのこと。
ただ、これもまた素敵な悩みだと思うのです。
もう、この10年くらい、
学生に同じことを言っているのですが・・・。
自己分析、業界企業研究を目的化し、
早く答を出すこと、
絞り込む学生がいます。
焦っているのでしょう。
結果、雑に、表面的に進めてしまい、
逆に迷走するのです。
早期離職にもつながります
(もっとも、早期離職は人生の
チューニングとも言え、必ずしも悪ではないですが)。
志望先がバラバラになるのは、
実は合理的な理由もあります。
というのも、もうこの25年くらい、
企業の多角化が進み、
業界をこえた競争が起こっているのです。
各社がいろんなことを始めているからです。
「やりたい」と思ったことが、
A社、B社どころか、
A業界でもB業界でも可能なわけで。
今、必要なのは、
「あれも、これも」「バラバラ」を検証することです。
一見すると、バラバラのようで、
実は共通点や傾向があるのではないでしょうか。
『日本の就活』(岩波新書)は、
就活を社会学的に考察する本だったので、
就活ノウハウのようなものは、
ほぼ書かなかったのですが。
いま思うと、第6章の中堅私大の
就活支援日記に盛り込めばよかったなと
反省した、私の就活対策ノウハウは・・・。
20→3ワークというもので。
まず、20社、志望企業と簡単な理由
(1行以内)を書き出してもらいます。
入る難易度が高そうな企業でもいいです。
理由は雑でもいいです。たとえば・・・。
ソニーグループ
日本のコンテンツが世界を制すると思うから。
バンダイナムコエンタテイメント
キャラクターゲームは
よくクソゲーだと言われるが、
むしろ世界を制する可能性があるから。
任天堂
メトロイドが好きだから。
いったん、このレベルでいいです。
「これでいいのかよ?」と
思う人もいるでしょう。
この段階では、雑でいいのです。
20社書き出してもらった後は、
これを落ち着いて読み込んでもらい、
共通点や傾向を分析してもらいます。
自分だけでは分からないので、
このシートをもとに
グループワークをすることもあれば、
希望者は面談します。
このワークで、学生は
リストアップが不十分であることや、
そもそも分析が足りないことに気づきます。
とはいえ、何か、共通点、
傾向のようなものに気づきます。
その上で、より具体的に
3社を選んで研究してもらいます。
これは、1社につき1ページ程度の
レポートにまとめてもらいます。
その際に、
「どのような大学から採用しているか?
(本学と同クラスの大学から
採用しているか)」を調べてもらいます。
こうすると、より内定の可能性があり、
自分にフィットした企業を絞り込めるのです。
これを、仲間と共有し、
フィードバックしてもらうと、
自分の志望先の傾向について
より深い発見があるでしょう。
仲間の選択も参考になります。
ここでのポイントは、
バラバラにみえる選択肢の中に
共通点を見出すことです。
この際によくあるパターンは、
ビジネスモデルはまったく異なっていても、
ポジショニング、組織風土が
似ているというものです。
就職先の民間企業の選択だけでなく、
趣味、中には仕事になりそうなことも
含め、迷う人もいることでしょう。
実際、音楽活動、モデル活動などを
このまま仕事にしてしまおうかと
悩む学生は一定数おり。
以前に比べて、何でもできる学生、
何でもやりたい学生が増えているなと感じます。
よく、◯◯大学を出て、大手企業をやめて
◯◯になった
的な話が「異色のキャリア」として紹介されますが
本人にとっては、ちっとも異色ではない、平常運転
だったりもします。
まあ、そこで「◯◯ができる、本人にとっての天職」
みたいな記事が書かれるわけですが。
色々、意味づけされたところで、本人には
自分のパッションと覚悟しかなかったりしますし。
「◯◯という環境で、才能が花開いた」などとされますが
労働社会学的に考えると、それまでの環境に
根強い差別や、格差が存在していた可能性もあるわけで。
未だによくアピールされる
「女性が活躍できる環境です」みたいなことを言い出す企業は
世の中には、女性が活躍できない環境が根強く存在すること、
そもそも、真にその状態が実現している場合は、
わざわざアピールしないわけで、
様々な矛盾を孕んでいるわけです。
以前とくらべ、やりたいことを
転職や副業で実現することが
しやすい社会になりつつあります。
何にでも興味があることは
むしろ自然で健全です。
その自分の好奇心の
答え合わせをしつつ、前に進みましょう。
若い頃の私に、似ていて、ついつい熱くなりました。
そんな模索を繰り返してきたアカウントが、こちらでございます。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
皆さんからの人生相談メールを
お待ちしております。
件名に『人生相談』とご記入の上、
ペンネーム(実名も可)、
年齢(可能であれば)、
性別、相談内容をお送りください。
yoheitsunemi@gmail.comまで!
よろしくお願いします!
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
配信停止等はこちらのURLからお願いします
https://d.bmb.jp/9/1454/9193/XXXX
発行人:常見陽平
お問い合わせ先 E-Mail
yoheitsunemi@gmail.com
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「私の◯◯」は存在するのか?
2.記事傑作選
◇よく見る就活の「常識」、実は間違いかも
◇日々の小さな楽しみ、というか喜怒哀楽
◇家電の買い替えで働き方がかわる?
◇ミセスのファンは推し活をしているのか
◇捨てる技術、断捨離、片付け、整理整頓
◇情報にお金をかけるという自己投資
◇若者が本を買わない問題から考えるべきこと
3.僕の音楽
音楽を好きになるキッカケは多様でいい
4.人生相談バカ一代
あれしたい、これもしたい。
◆◆━━━━━━━
1.巻頭言
━━━━━━━◆◆
【「私の◯◯」は存在するのか?】
最初にお知らせです。
いきなり最終回。
白坂リサさんとお届けしてきた
FMサルースの
「試みの水平線 常見陽平の人生相談RADIO」
が終了しました。
https://d.bmb.jp/9/1454/9176/XXXX
大変に残念です・・・。
ご視聴ありがとうございました。
リスナーの皆さんからのコメント、
白坂リサさんという才能が
ブレークする瞬間に立ち会えたこと、
熱心なスタッフと一緒に仕事ができたことなどなど
宝物の体験でした。
いつかまた
ラジオパーソナリティーの仕事ができますように。
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これだけは、読んでほしいのです。
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大学で就職支援に携わる著者は語る(読売新聞オンライン)
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また、島田雅彦さん、白井聡さん、ジョー横溝さんと
お届けした番組が、超絶良番組でした。
皆さん、私の本を読み込んで頂き、感謝。
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白井聡さんの前口上が、私という人物を
極めて的確に捉えていて、泣けました。
さて。
ここからが、今回の巻頭言です。
今年で『機動戦士ガンダムZZ』が
40周年なのですよね。
『機動戦士ガンダム』シリーズの3作目です。
ちょうど小5から小6になる頃に始まった、
この作品は「明るいガンダム」でした。
そう、これまでの作品は
暗く、重いのです。
前作『機動戦士Zガンダム』は、
主人公カミーユ・ビダンの
メンタルが崩壊して終わるという・・・。
『機動戦士ガンダムZZ』は、
主人公ジュドー・アーシタが底抜けに明るく。
彼が操るZZガンダムは、
いかにも重厚長大なロボという感じで。
「明るいガンダム」でした。
そして、
「僕らのガンダム」を狙ったのかな、と。
つまり、これまでのファンよりも、
より若い(幼い)子どもが
普通に楽しめるものを目指したのかなと。
『機動戦士ガンダム』シリーズの
新作は常に賛否を呼びます。
従来からのファン、さらには関係者からも
厳しい視点で見られます。
「これかよ」
と。
でも、常に新しいチャレンジをし、
ファン層を広げてきたな、と。
ここで学ぶべき視点は、
「僕の◯◯」
「私の◯◯」に
なっているかどうかという点です。
気づけば、自分たちにとっての
◯◯がないということがよくあるわけです。
◯◯が気づけばダサいもの、
古いものになっていて、
ファンが離れていたりするのですよ。
あるいは敷居の高さを感じたり。
見方、捉え方も変わってしまう。
若者の◯◯離れの本質は
◯◯の若者離れです。
新日本プロレスでは、何年に一度か、
若いチャンピオンが登場します。
2012年には凱旋帰国した
当時24歳のオカダ・カズチカ選手が、
棚橋弘至選手を破り、
チャンピオンになりました。
これは、20歳以下のファンに向け、
ちょっとお兄さんくらいの
手の届くヒーローを生み出した事例でして。
逆に言うと、これまで10代が共感する
チャンピオンが不在だったわけです。
「プロレスって、
おっさんが闘っているやつだよね」と。
政治やビジネス、
さらに、論者はどうでしょうね。
気づけば、自分にとっての◯◯が
いなくなっているのではないか、と。
そして、自分にとっての◯◯に
なれた人は、逆風が吹く中でも
強かったのではないか、と。
前橋市長が
スキャンダルの中、
出直し選挙で再選した理由の一つは、
前橋市に住み、働く女性や若者にとって、
「それでも、私の市長」
だったからではないか、と。
中高年の男性が行う政治よりも、
「私の政治家感」があったからではないか、と。
バンダイ時代の同僚で、
キャラクターのカード事業のエース営業だった
石塚慶さんという方がおりまして。
彼は東日本大震災後、地元山形にUターンし、
鶴岡市議会議員になり。
その後、山形県会議員になりました。
彼の後援会の勉強会で講演したのですが、
支持者の方と話をしたところ
40代の経営者たちが
「慶さんは、私にとっての政治家。
近い距離の政治家が生まれてくれて嬉しい」
と喜んでいました。
まさに「私の政治家」です。
あなたにとっての「◯◯」は何か。
あなたが担当している商品・サービスは
誰の「◯◯」になっているか。
置き去りにしている人がいないか。
立ち止まって考えてみましょう。
3月7日はバウハウス六本木にてライブです。
ブルーハーツのガチトリビュートバンドです。
17時20分頃から出演します。
大人の本気、悪ふざけを観に来てください。
https://d.bmb.jp/9/1454/9180/XXXX
3月17日には札幌で
『北海道UIターン白書』に関連した
セミナーを開催しますので、ぜひ!
https://d.bmb.jp/9/1454/9181/XXXX
そして・・・。
4月7日(火)の18時30分より
バウハウス六本木にて
バースデーパーティーを開催します。
講演、トークショー、いくつかの重大発表、
プレゼント企画、演奏など
楽しい企画がいっぱい。
予定をあけておいてください!
来週には、応募フォームを公開しますね。
★━━━━゜+.*・‥…━★゜+.*・‥…━━━★
2024年にリリースした
『50代上等!理不尽なことは
「週刊少年ジャンプ」から学んだ』
(平凡社新書)
https://d.bmb.jp/9/1454/9182/XXXX
もよろしくお願いします。
読者の人生が変わる
キッカケになっているようです。
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朝日新聞デジタルでコメントをしております。
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ヤフージャパンでコメントをしております。
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◆◆━━━━━━━━━
2.記事傑作選
━━━━━━━━━◆◆
「最初に自己分析を徹底」
「業界は絞った方がいい」…
よく見る就活の「常識」、実は間違いかも
https://d.bmb.jp/9/1454/9185/XXXX
日々の小さな楽しみ、というか喜怒哀楽
読売新聞の「人生案内」を
必ず読むという習慣
https://d.bmb.jp/9/1454/9186/XXXX
家電の買い替えで働き方がかわる?
得する買い替えの実践を
https://d.bmb.jp/9/1454/9187/XXXX
ミセスのファンは推し活をしているのか
それは推し活ではない
https://d.bmb.jp/9/1454/9188/XXXX
捨てる技術、断捨離、片付け、整理整頓
すっきり暮らすということ
https://d.bmb.jp/9/1454/9189/XXXX
情報にお金をかけるという自己投資
https://d.bmb.jp/9/1454/9190/XXXX
若者が本を買わない問題から考えるべきこと
若者を悪者にしてはいけない
https://d.bmb.jp/9/1454/9191/XXXX
◆◆━━━━━━━━━
3.僕の音楽
━━━━━━━━━━◆◆
【音楽を好きになるキッカケは多様でいい】
先日、Tシャツに関するトークイベントに
客として参加した。
高畑鍬名×鈴木涼美
「「ダサい」も地獄…「おしゃれ」も地獄…ファッションの呪いは解けるのか?」
というイベントだ。
話題の書
『Tシャツの日本史』(中央公論新社)
https://d.bmb.jp/9/1454/9192/XXXX
の刊行記念イベントだ。
思わず、ロックTシャツについて
質問してしまった。
ロックTシャツを着ている若者に
「君もこのバンドが好きなのか」と質問し、
「え、これ、バンドだったのですか?」
と言われたことは一度や二度ではない。
VAN HALENのロゴのTシャツも、
彼ら彼女たちにとっては、
ファストファッションの店で売っている、
VとHの文字が
クールなデザインでしかない。
「けしからん」と言いたくなる
気持ちもよくわかる。
とはいえ、Tシャツにより
バンドに興味を持つ人が
いるかもしれないわけで。
Tシャツが売れることで、
バンドは活動を続けることができる。
ヤバイTシャツ屋さん
というバンドがあるが
今どきのバンドは
Tシャツで食べているのも現実だ。
プロレスラーもそうだが。
複雑だ。
音楽の入口について考える。
タイアップ曲で売れるアーティストがいる。
それはときに、
不本意な売れ方とされたりもする。
中学生の頃からずっと聴いている
ZIGGYというバンドがあるのだが。
カラオケで50代が熱唱する
「GLORIA」が
ドラマタイアップもあり、バカ売れしたのだが。
ボーカル森重樹一の著書によると、
レコード会社の関係者などが
「新作には”GLORIA”的な曲があるのか」
と気にするようになり、辛かったとある。
悩ましい。
とはいえ、
これで興味を持ってくれたりもする。
少し視点を変える。
ストレートに主張するバンドもあれば、
歌詞に政治的メッセージが
隠されていたりする曲もある。
以前、このコーナーで取り上げ
大反響だった
ザ・ブームの「島唄」などがそうだ。
美しいメロディで、
これまた、50代男性がカラオケで
熱唱するのだが。
反戦ソング、平和を祈る曲だと
知っている人はどれだけいるのだろう。
知らずに歌っている人も多いはずだ。
「問題提起をする歌詞が、
若者の心を捉えた」みたいな
解説がよくある。
ただ、実際はノリがよく、サビが印象的な、
たまたまかかっていた曲だったりする。
尾崎豊の歌だって、
歌詞が当時の若者に響いたというわけでは
必ずしもなく。
そもそも、当時、クラスでリアルタイムで
尾﨑を聴いていたのは2、3割くらいで。
実際は、ノリの良い歌の一つとして
聴いていたのではないか。
OK、認めよう。
私が、尾崎豊の「卒業」を最もよく聴いたのは
リクルート時代だった。
先輩、同僚が、やたらとこの曲を
カラオケで歌うのだ。
会社で開かれた、ある人の送別会
(しかも、退職ではなく異動)でも
その方の同期たちが肩を組んで歌っていた。
やっぱりリクルート、支配きついのか
と色々、考えてしまった。
KPI、リボン図から解放されたいのか、と。
何が言いたいかというと、音楽との接点、
捉え方、解釈、楽しみ方は色々だということだ。
Tシャツで興味を持つ、曲の意味など知らず
ノリのよい曲、歌える曲としてまずはふれる。
これを悪だとは言いきれないだろう。
いや、やっぱり、音楽に、作り手の意図に
興味をもってもらいたいのだけど。
私は小学生の頃からメタルとプロレスが好きだ。
この件で、やはり人生の9割くらいの期間において
反射的に
「なんてアングラなものを」
「マイナー志向ですね」
「ダサい」
「胡散臭い」
などと言われたりする。
ただ、当時、メタル、プロレスは
流行っていたかどうかでいうと、
流行っていたし。
流行っていたから興味を持った。
ダサいというのは周辺の人で、
ファンにとっては最高にかっこいいものなのだ。
なお、Tシャツ本に関するイベントでは
武田砂鉄さんの
「メタルTシャツは、ダサければ、ダサいほど
連帯を生み出す」という論が紹介されていたのだが
思わず、膝を乱打してしまった。
というわけで、
入口は色々あっていいし、
楽しみ方も色々あっていい。
楽しみ方、解釈の
押し付けこそ、こわいのだ。
ここ数年のメタル、プロレスの
敷居の高さ、下手なことは言っていけない空気が
気になっていたり。
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4.人生相談バカ一代
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【あれしたい、これもしたい。】
Q. いま、大学2年生です。
大学生活は充実しているのですが、
やりたいことが多すぎて、
ついついろんなことに手を出し、
中途半端になっています。
これから就活ですが、
業界などを絞りこめる気がまったくせず、
かなりバラバラな企業を志望しそうです。
こんな私にアドバイスをください。
A. その好奇心を大切に
いいじゃないですか。
今どき、やりたいことが多すぎて、
実際、やっているなんて、
気持ちよくて応援したくなります。
「中途半端」とおっしゃいますけど、
まず、様々なことに興味をもって、
実践している自分を褒めてあげてください。
「時間とお金の若者離れ」が進んでおり。
学生生活でしかできないことを
やりきるのは簡単ではないのです。
経験値、たまっていますよ。
その好奇心、行動力はきっと、
人生を楽しいものにしてくれるはずです。
進路選択においても、
様々なことに興味を持ち、
絞りきれないとのこと。
ただ、これもまた素敵な悩みだと思うのです。
もう、この10年くらい、
学生に同じことを言っているのですが・・・。
自己分析、業界企業研究を目的化し、
早く答を出すこと、
絞り込む学生がいます。
焦っているのでしょう。
結果、雑に、表面的に進めてしまい、
逆に迷走するのです。
早期離職にもつながります
(もっとも、早期離職は人生の
チューニングとも言え、必ずしも悪ではないですが)。
志望先がバラバラになるのは、
実は合理的な理由もあります。
というのも、もうこの25年くらい、
企業の多角化が進み、
業界をこえた競争が起こっているのです。
各社がいろんなことを始めているからです。
「やりたい」と思ったことが、
A社、B社どころか、
A業界でもB業界でも可能なわけで。
今、必要なのは、
「あれも、これも」「バラバラ」を検証することです。
一見すると、バラバラのようで、
実は共通点や傾向があるのではないでしょうか。
『日本の就活』(岩波新書)は、
就活を社会学的に考察する本だったので、
就活ノウハウのようなものは、
ほぼ書かなかったのですが。
いま思うと、第6章の中堅私大の
就活支援日記に盛り込めばよかったなと
反省した、私の就活対策ノウハウは・・・。
20→3ワークというもので。
まず、20社、志望企業と簡単な理由
(1行以内)を書き出してもらいます。
入る難易度が高そうな企業でもいいです。
理由は雑でもいいです。たとえば・・・。
ソニーグループ
日本のコンテンツが世界を制すると思うから。
バンダイナムコエンタテイメント
キャラクターゲームは
よくクソゲーだと言われるが、
むしろ世界を制する可能性があるから。
任天堂
メトロイドが好きだから。
いったん、このレベルでいいです。
「これでいいのかよ?」と
思う人もいるでしょう。
この段階では、雑でいいのです。
20社書き出してもらった後は、
これを落ち着いて読み込んでもらい、
共通点や傾向を分析してもらいます。
自分だけでは分からないので、
このシートをもとに
グループワークをすることもあれば、
希望者は面談します。
このワークで、学生は
リストアップが不十分であることや、
そもそも分析が足りないことに気づきます。
とはいえ、何か、共通点、
傾向のようなものに気づきます。
その上で、より具体的に
3社を選んで研究してもらいます。
これは、1社につき1ページ程度の
レポートにまとめてもらいます。
その際に、
「どのような大学から採用しているか?
(本学と同クラスの大学から
採用しているか)」を調べてもらいます。
こうすると、より内定の可能性があり、
自分にフィットした企業を絞り込めるのです。
これを、仲間と共有し、
フィードバックしてもらうと、
自分の志望先の傾向について
より深い発見があるでしょう。
仲間の選択も参考になります。
ここでのポイントは、
バラバラにみえる選択肢の中に
共通点を見出すことです。
この際によくあるパターンは、
ビジネスモデルはまったく異なっていても、
ポジショニング、組織風土が
似ているというものです。
就職先の民間企業の選択だけでなく、
趣味、中には仕事になりそうなことも
含め、迷う人もいることでしょう。
実際、音楽活動、モデル活動などを
このまま仕事にしてしまおうかと
悩む学生は一定数おり。
以前に比べて、何でもできる学生、
何でもやりたい学生が増えているなと感じます。
よく、◯◯大学を出て、大手企業をやめて
◯◯になった
的な話が「異色のキャリア」として紹介されますが
本人にとっては、ちっとも異色ではない、平常運転
だったりもします。
まあ、そこで「◯◯ができる、本人にとっての天職」
みたいな記事が書かれるわけですが。
色々、意味づけされたところで、本人には
自分のパッションと覚悟しかなかったりしますし。
「◯◯という環境で、才能が花開いた」などとされますが
労働社会学的に考えると、それまでの環境に
根強い差別や、格差が存在していた可能性もあるわけで。
未だによくアピールされる
「女性が活躍できる環境です」みたいなことを言い出す企業は
世の中には、女性が活躍できない環境が根強く存在すること、
そもそも、真にその状態が実現している場合は、
わざわざアピールしないわけで、
様々な矛盾を孕んでいるわけです。
以前とくらべ、やりたいことを
転職や副業で実現することが
しやすい社会になりつつあります。
何にでも興味があることは
むしろ自然で健全です。
その自分の好奇心の
答え合わせをしつつ、前に進みましょう。
若い頃の私に、似ていて、ついつい熱くなりました。
そんな模索を繰り返してきたアカウントが、こちらでございます。
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皆さんからの人生相談メールを
お待ちしております。
件名に『人生相談』とご記入の上、
ペンネーム(実名も可)、
年齢(可能であれば)、
性別、相談内容をお送りください。
yoheitsunemi@gmail.comまで!
よろしくお願いします!
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配信停止等はこちらのURLからお願いします
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発行人:常見陽平
お問い合わせ先 E-Mail
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